19日に続き20日はワンダーフェスティバル2006夏に行ってきました〜
この日も共に旅したナガノケンさん、AYTさん、お世話になりました!
→8/20
07:00
起床。
三人そろって朝食へ。みんな疲れている顔だったはず。 (笑)
朝食後は三人集まってまたテレビ見ながら作戦会議。遊びに行く時って、こうやって期待に夢膨らませている時が一番楽しいんですよね。もちろん会場も楽しいですけど人も多いですし、ある意味で戦いみたいな事になってますからね。
09:30
旅のメインイベントへ向けてゆるりと出発。
開幕ダッシュで欲しい物をゲットするのも良いですが、作品との偶然の出会いに期待するのもひとつの楽しみ方。
まぁ、体力&金銭的にも辛いのですがっ!(涙)
09:50
会場の東京ビッグサイト着。


お約束のごとく開場前から長蛇の列が。
しかし昨日の比では無い!観覧車の先まで最後尾が続いてました。暑い日差しの中、皆さん頑張りますなぁ…自分もですが。
列の途中、様々な建物がある中に結婚式場があり、幸せに永遠の愛を誓い合うご夫婦がいました。果たして今日、式を挙げたカップルにはあの異常な行列がどのように目に映ったのでしょうか。(笑) 数千人のアレな人々があなた達の幸せを願っているはずです…どうか幸せに。
11:00
開場入り。


ここがガレージキットスピリッツの聖地…数年前、『海洋堂クロニクル』という本を読んで以来、興味を抱き続けた世界がいまここに!
列のときから分かっている事ではありますが人が多い!そして広い!!
昨日とは違うなんと強烈で異様な熱気、プレッシャー…この会場に昨日のようなお子様はいませんでした。いるのはただ強者のみ。善くも悪くも、制作欲と物欲に取り憑かれた亡者のごとき強者!
僕らも負けじと一度、三人分かれて会場を練り歩く事に。
今日は会場も広いだけあって、いろいろ見る順番を考えてましたがそんなのは無駄に終わりましたね。なぜなら人が多すぎて目的の場所に簡単には行けないのでし、ノーマークでも素晴らしい作品展示している方もいらっしゃって、ついつい見入ってしまうからですよ。
人が多くなかなかゆっくりと見られませんでしたが、とりあえず目的としていたブロックジョイントのブース。すばらしい作例に驚き。webで様々な作例を見る事は出来ますが、やはりスケール感がケタ違い!そしてブロックジョイントの可能性と奥の深さに驚かされました。会場内には他にもブロック造形のブースがありましたが、先駆者として頑張っていただきたいと僕も心から応援いたしております。
次に中学の時よく遊んだダライアス関係の作品を扱っているブース、創作モデルのブースをチェック。売り切れや高額で買えないもの、人が多くて行けなかった所もありましたが、ワンダーショウケースの『丑蜜』を購入する事ができました。『花本はぐみ』も非常に興味をそそられる造形でありますが、『丑蜜』を購入した理由に造形の素晴らしさももちろんの事、創作という作家本人の頭の中にしかない独自の世界を実際に手で触れて覗いてみたかったからです。ジャンルは違うと言えどもクリエイターを志す人間としては、版権や既存の設定を外した上で作家の生の声を作品を通じて感じるべきと思いました。
今回の目的は完了!あとは端から順に見て回るだけ。
流行もあってか中古玩具の販売やピンキーなどのキャラクターフィギュアの改造キットが多いように感じました。
13:00
一度、3人集合。
会場のときは人が多くて見れなかったファクトリーズアライアンスのブースへ。
ここでも今までは雑誌でしか見る事が出来なかった作品を間近で見れて感激!モーターヘッドの造形はただの模型の範疇に収まらず、工芸作品としての魅力と価値がある事を確信。シャープで流麗な線から生まれるどんな造形にも無い独自の造形の緊張感、妥協の無い造形が放つ気迫を感じました。人がいっぱいいて立ち止まらないで下さいと言う係の方の声もありましたが、申し訳ない事に見入ってしまうと無理な話ですね。
13:30
もう一度別々に分かれて会場をあるく事に。
『トップをねらえ2!』のイベントが凄…

最近の声優はあまり知りませんが、司会をやっていた男性の声がうるさくてちょっとね…人気の声優なんだろうと思いますが。
輸入本のブースで一冊購入。
14:00
一通り見終わり会場を出る。
戦いは終わった…
で昼食。
意外と空いていて驚き。こんな時間だと帰る人が少ないのでしょうか。
僕らはもうぐったり。軽く眠っちゃいそうでしたね。
15:30
またも秋葉原で物色。
18:00
池袋着。
松屋で軽くメシ。
19:05
二人よりも一足先に帰りの高速バスへ。
もう完全に寝れます。寝ます。
23:40
帰宅。
お、終わった…。
疲れましたが何より楽しかったです!
今回の感想としては同じくクリエイターを目指す人間として、両会場の熱に刺激されずにはいられないと言ったとこでしょうか。
どんな作品であれ作った人と、作りたいと思っている人の間には大きな差があるように感じました。今回の会場を見て自分も何かしたいと思っているうちに動き、形に残せたらなと思いましたね。これからも精進です!
共に旅したナガノケンさん、AYTさん、そして会場でお会いしたディーラーの方々、お疲れさまでした!ありがとうございました!!
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