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rakugaki !

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2009年6月24日 (水)

!が付き過ぎなサブタイに泣いた

090624

『MS IGLOO 重力戦線』1〜3見ました。
『重力戦線』とはまた力強く、響きの良いタイトルですね。前半「う」の音で2回締めて後半「ん」の音をこれでもかと2回使う。非常にマッシブな言葉の響きではないかと思うのですがいかがだろうか?まぁ国語も音楽もたいした教養のない自分が言うのも可笑しいですが(笑)

前作がジオンサイドだったのに対して今回は連邦。基本的に主人公が死亡フラグ立ち過ぎな展開は変わりませんが今回はその死亡演出に拍車がかかり過ぎな印象もw
3話とも死神さんが登場する切り口は面白く、それぞれ復讐に燃える主人公達が死神と呼ばれながらも、実は本物の死神に囚われているという何とも言えない人間の業の深さを一連の物語に与えています。
物語は、一年戦争の開戦からオデッサまでということで1話から3話に進むにつれ、連邦の対MS兵器の進歩が伺えます。何だか見ていてPSでさんざん遊んだ『ギレンの野望』を思い出しましたね。連邦序盤の61式戦車でザク相手にG作戦まで粘る、そしてガンダム開発後の連邦の逆転劇を体感できる、素晴らしく良く出来たゲームバランスを今でも記憶しております。IGLOOのようにゲームでは生身でザクに立ち向かうなんてシステム上できませんが、今後はベン・バーバリー中尉のような単身MSにゲリラ戦を仕掛けるなんてのもあっていいと思いました。
逆境、不遇、最悪の展開しかない物語が3話も続く訳ですが、よくもまぁリリースしたなとスタッフの皆様には感服いたします。『00』人気も冷めやらぬガンダムシーンですが、架空の戦史におけるリアリズムを楽しむ上では非常に価値ある作品のように思います。

ところで見ていて思ったのですがCGの技術は猛スピードで進歩している訳ですが、サンライズのCGはいつ見ても弱いように思います。今作を見ていてもPS3のムービーとかの方が奇麗なような…OVAだからあんまり予算無いのかな。3話のグフとドムなんか模型誌で結構な紹介されていたから期待していたけど、たいした見せ場無く一瞬で撃破されてしまうのは勿体無い気がしました。しかし、動きに関してはさすがに『重力戦線』とタイトルうってる訳なので半端無く良い!ザクの動きなんかしっかり前のめりで、一歩一歩の着地をこなして動いてる姿を見た時は「重力を見た!」という印象でした。
あと、別に声優好きでも何でも無いですが、声優陣が異常に豪華(笑)ハーマン・ヤンデル中尉(CV磯部勉)vsエルマー・スネル大尉(CV大塚明夫)なんて見ていて洋画の吹き替えかと。

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コメント

ザクカコイイ!!
だがあんまりザクとかの種類が分からないおれは負け組。

ごっつあんです。
とりあえず国取物語の三兄弟だけ知ってれば勝ち組ですw

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